仕事効率を上げるなら環境の改善を!

通勤時間から解放される自宅

通勤時間がない

自宅を仕事場にする最大のメリットは通勤がなくて済むことでしょう。会社や仕事場への通勤に1時間かかる人は往復で2時間かかります。1週間に5日働くと通勤だけで週に10時間もかかる計算になります。それが1ヶ月、1年と積み重なると膨大な時間を通勤のためにかけてることになるわけです。仕事が終わりクタクタに疲れてるのに時間をかけて帰らないといけないのか、とうんざりしたことのある方もいるのではないでしょうか。朝のラッシュアワーから解放されることも人によっては大きなメリットになるでしょう。
自宅で働くようにすれば通勤時間はゼロといっていいでしょう。良いか悪いかはさて置き、大げさな話をすれば起きて1分で仕事を開始することもできます。寝ていた格好のまま着替えや身支度もせずに仕事をすることができてしまいます。毎日それでは良くないですが、締め切りが迫っているなど時間が惜しい時にはありがたみを大きく感じるかと思います。

自由に時間配分ができる

元々フリーランスの方は時間を自由に使うことができるというメリットはあるのですが、自宅で働く場合はそのメリットがさらに増します。自宅を仕事場にすれば、1日の中でプライベートな時間と仕事の時間を組み合わせることができます。例えば、仕事を早めに切り上げて午後は買い物などに出かけ、時間が余ったので新たな仕事に取りかかるといったことができます。仕事場が自宅とは別にあると移動時間もありますしなかなか難しいでしょう。自宅が仕事場なら仕事を開始する時間も終わらせる時間も自由です。

食費が安くて済む

仕事場が自宅以外のケースだと食費がかかりがちだと思います。しかし自宅で自炊すれば外食よりもかなり安くあがります。通勤する人は弁当を用意することもできますが、事前の準備が必要になりますし献立も限られてしまうかと思います。自宅ならそういったことはありません。できたてのものを食べるもよし。昨晩の食べ残しを片付けるもよし。外食を取らなくて済むというのは、ダイエットや健康面でメニューに気を使っている人にとっても大きなメリットになると思います。

気分転換のバリエーションが豊富

上述の中で「プライベートな時間と仕事の時間を組み合わせることができる」ことを紹介しました。このプライベートな時間は上手に使えば気分転換にできるというメリットがあります。自宅以外を仕事場にしていると気分転換の方法はかなり限られてしまいます。自宅で働けば仕事の合間などに買い物はもちろん、たまった洗濯や掃除をすることもできますし運動などもできますので、気分転換によってリフレッシュした状態で改めて仕事に向かうことができるでしょう。