仕事効率を上げるなら環境の改善を!

液晶モニターは広さが重要

広い画面で作業効率アップ

デスクトップパソコンを利用して仕事をしている方のほとんどが液晶モニターを利用しているかと思います。この液晶モニターのサイズは作業効率を考える時に非常に重要なポイントです。作業効率アップを図るなら広い画面の液晶モニターを選択するべきです。仕事では複数のファイルやソフトを並べることがあるかと思います。そういった場合に広い画面なら横に2つ並べて比較しながら作業することができて非常に便利です。1つのソフトを利用する際にも表示させられる情報量が多いほうが作業効率のアップに繋がります。画面の縦横比率が16:9のものがメジャーですが、中には16:10のものがあります。少しの違いですが縦サイズが少し大きくなることで視認性が変わりますので、16:10のものも候補に入れてみてはいかがでしょうか。
作業効率を上げるためには最低でも21インチ以上を選択することが必要でしょう。なるべく大きいほうが良いのですが、大きすぎると逆に目を大きく動かさなくてはならなくなって目の疲労へと繋がってしまいます。大きくても24インチくらいまでのサイズで考えると良いでしょう。そのサイズでも足りない場合はディスプレイを2台横に並べるようにすると便利です。ただしパソコンが複数のディスプレイ出力に対応していることが必要になります。ノートパソコンを仕事に使うという方も同じで、自宅などほぼ仕事場が固定される場合はなるべく大きな画面のものを選ぶようにしましょう。ノートパソコンを頻繁に持ち運ぶという方の選び方ついてはこの後紹介します。

持ち運びを考えるなら可搬性も考慮

ノートパソコンを頻繁に持ち運ぶという方は、単純に液晶サイズの大きさで決めるのではなく、可搬性も考慮する必要があります。ノートパソコンとは言え主流の17インチから19インチくらいのものは持ち運びに一苦労するものです。サイズと重さが選択する際には重要なポイントとなります。その下の15インチのものも選択肢に入れて考えることをおすすめします。
ただし仕事内容によっては画面サイズが小さいと作業効率がかなり落ちることがあります。そのあたりは自分の仕事内容と持ち運びをする頻度、持ち運びの労力などを考えてベストなものを選ぶようにしましょう。外出先に液晶モニターがある場合はその画面を利用するといった工夫をすれば、小さいサイズのものでも充分でしょう。このように、自分が仕事をする場所にある周辺機器の環境を考えることも重要です。

目の疲労を考える

パソコンを使って仕事をする方は目の疲労度にも注意する必要があります。上で紹介したように、あまり大きすぎる液晶画面を使っていると目は疲労しますので、サイズは24インチ程度のものがおすすめです。また、液晶モニターの置き方も重要です。高い位置にあると目が乾燥しやすくなり良くないので、正しい姿勢を取ったときに一番見やすい高さに調節しましょう。あまり安い液晶モニターだと目が疲れやすいということもあります。メーカーのページを参考にして目の疲れなどの対策を取っているモニターを選ぶことをおすすめします。